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想像メジャー / Imaginary Tape Measure

想像メジャー / Imaginary Tape Measure

大きさが、想像を生み出す

“大きさ”という指標をきっかけに、よりリアリティを伴った想像をする力を養う知育玩具『想像メジャー』を企画・プロトタイピングしました。
一般的なメジャーの機能に加えて、メジャーから引き出したテープと同じ大きさのモノがメジャー本体に表示されます。テープを引き出し、身体的な体験として “大きさ“ を感じる事で、使用者には具体的な “大きさを伴った像” の想像を促し、その過程では、大きさ以外の要素もより具体的に想像する力が要求します。
内容は「鉛筆」「奈良の大仏の鼻の穴」など実在するモノから、「一寸法師」「かぐや姫」など空想上のモノまで40種類以上に及び、この新しい想像体験によって子供の想像力を養うことが「想像メジャー」の目的です。
このプロトタイプを元に製品化にむけて準備しており、更なるアップデートを経て、2019年に実際の製品として発売予定です。

想像メジャー / Imaginary Tape Measure

Produce: 小式澤郁 (sakasa) / Direction: 平瀬謙太朗, 木村優作 / Planning: 木村優作, 小式澤郁, 平瀬謙太朗 / Illust: foxco / Revise: 須貝崇史

Original Work: インスタレーション作品『これくらいの』 (木村優作)

Awards

    • グッドデザイン賞
    • 2017

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